CHALLENGE
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私たちの身近にある大豆製品たち。
生でも、煮ても、焼いてもおいしい。
そんな沢山の調理法が可能で
豊富な顔を持っている食材 、
大豆。
安全で美味しい製品を作るには、
美味しい水と大豆が欠かせません。
そんな自然の原料にこだわり、
安心安全な大豆製品を追求し、
「伝統の味に技術で挑む」
企業があります。
それは、栃木県日光市に工場を構える
太子食品工業株式会社
太子食品は、
\「タレ付納豆」の開発(日本初)/
\個食タイプの豆腐を発売(日本初)/
\豆乳ヨーグルトの発売(日本初)/
\トクホ(特保)Ca入りとうふ発売(日本初)/
\封入水なし生豆腐の発売(日本初)/
etc…
業界を牽引する技術と品質に
常にこだわり続ける企業です。
絶えずお客様視点で考え
答えを導き出してきた姿勢は、
これからも変わりません。
そして、大豆が世界の食のベース
になり得るため、太子食品は
新たな展開をしていきます。
そんな太子食品さんが
手掛ける大豆製品のうち、
日本の国民的食材、豆腐。
その豆腐を作る過程で出る、
大豆の搾りかすが
“おから”
と呼ばれるものです。
この「おから」たちは…
として利用されているのが現状です。
そこで、私たち+factory は
もっともっと、日本、世界、
地球のためにおからを活躍させる
ことはできないだろうか?
太子食品さんが大切にしてきた
お客様の健康・おいしさの追求・
原材料へのこだわり・製品への愛情・
イノベーションへの挑戦
これらの想いすべてに感銘を受け、
製品の一部である「おから」
に新素材と技術を+し、
技術・経済の発展
と環境保護に貢献する、
新しいおからの価値を
世に発信していきたいと考えました。
So!
私達の持つ独自の技術と配合で、
“おから”に新たな命を吹き込んだ
プラスチック。
を開発するに至ったのです!
これによって、
おからの新しい活用方法の道が開拓!
また、”@unohana“は
バイオマスプラスチックなので、
温暖化対策により一層の期待も出来ます。
これらの事から、
“@unohana”の取り組みは
持続可能な開発目標『SDGs』
のうち、
上記4つの目標達成に
繋がっていけると考えています。
私達と”おから”との挑戦は、
まだまだ始まったばかり。
会社の仲間達と、地域の人々と、
同じ志をもつ企業方と。
共に歩みながら新しい価値を創造し、
“プラス”の未来を育んで参ります。
おからペレット”@unohana”に関する
お問い合わせや、お見積もり・資料請求等は
こちらから。
PRODUCT
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おからペレット”@unohana”
(資料請求等はこちら)
~”@unohana”命名の由来~
おからを煎り煮して調理したものを、色合いの似た花
の名から取って、古くから卯の花と呼んでいました。
私達の取組みも、おからをプラスチック原料と練り込んで
作るものなので、その様を調理と重ね、
出来上がったペレットに“@unohana”と名付けました。
COMPANY
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【事業所名】
+factory(プラスファクトリー)
~社名の由来~
1つはプラスチック製造業という事で、
頭文字の《プラス》を取って。
1つは廃棄されゆく資源を樹脂と混合《プラス》して、
新たなプラスチック製作に挑戦するという想いから。
そんな2つの「プラス」に意味を込めて
「+factory」と名付けました。
【責任者】
植竹彩織
世界中でプラスチック問題が
深刻になっています。
「温室効果ガスの発生による地球温暖化」
「プラスチック製造による石油資源の枯渇」
「大量のプラスチックゴミによる海洋汚染と
動植物への悪影響」等が問題の原因です。
問題となっているこれらプラスチックに代わり、
今、バイオプラスチックが大きく注目されています。
バイオプラスチックとは、
植物などの再生可能な有機資源を原料とする
バイオマスプラスチックと微生物等の働きで、
最終的に二酸化炭素と水にまで分解する
“生分解性プラスチック”の総称です。
弊社が製造するバイオプラスチックは、
主におからをはじめとした、卵の殻やコーヒーカス
などの”非可食部”から作られています。
バイオプラスチックの原料として使用している
資源は、地域で排出されてしまう非可食部の資源を
再活用しています。
弊社では、『プラスチック問題への取り組み』と
『地域資源を活用した商品づくり』の両方に貢献し、
土から生まれた資源を使い、もう一度土へと還る
プラスチックを創造するため、環境に優しい、
プラスの未来を創れる商品を創造していきます。
【稼働開始日】
2021年2月1日
【従業員数】
5名
【所在地】
栃木県那須塩原市上赤田274-2
【事業内容】
バイオプラスチック、生分解性プラスチック
環境配慮製品の製造・販売事業
【運営会社】
株式会社ミワコネクト
【代表者名】
代表取締役 宮澤 卓也
私たちは、世の中にインパクトをもたらす
発想と技術を追求し、地域社会の活性化を
目指しています。
栃木県のおからを活用することで、
新しい研究、新しい商品、そして
新しい価値を創造していく。
それが”+factoryプラスファクトリー“
の挑戦です。
【従業員数】
6名
【設立年月日】
2018年2月26日
【資本金】
500万円
【所在地】
栃木県那須塩原市上赤田310-309
【事業内容】
中古車販売、環境プラスチック製造
CONTACT
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当サイトに関するお問い合わせや、
おからペレット”unohana”の
お見積もり・資料請求は、
以下のフォームよりお願い致します。
なお、内容によっては
お答え出来かねる事由もございます旨、
予めご容赦頂けますと幸いです。